御巣鷹の尾根で清掃活動 群馬県警、日航機墜落33年

 520人が犠牲になった昭和60年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で33年になるのを前に、群馬県警の警察学校に4月に入校した初任科生ら約70人が2日、群馬県上野村の墜落現場「御巣鷹の尾根」で、遺族らの慰霊登山に備え、清掃活動した。

 清掃活動は、事故の悲惨さや、危険な現場に臨む警察官の仕事の重要性と使命感を初任科生に学んでもらうため、事故の翌年からほぼ毎年実施している。

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