西日本豪雨 犠牲者悼み黙とう 大規模被害の岡山

 西日本豪雨から6日で1カ月となり、浸水による大規模な被害が出た岡山県では、犠牲者を悼み、各地で黙とうがささげられた。

 岡山県庁では、午前10時に始まった災害対策本部会議の冒頭、伊原木隆太知事らが黙とう。庁舎には半旗が掲げられ、各職場では職員が起立して追悼した。

 総社市役所では、午前8時半ごろ、片岡聡一市長ら市幹部約20人が黙とうした。災害対策本部会議で、片岡市長は、仮設住宅建設など復興へ向けた課題を挙げ「どれだけ(被災者に)寄り添ってできるかがテーマになってくる。全市態勢で乗り切っていく」と強調した。

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