台風21号 青森県が警戒態勢確認 津軽海上は大しけの見込み

 非常に強い台風21号の接近に備え、青森県は3日、各部局の災害担当者で組織する災害情報連絡員会議を開き、河川の氾濫や土砂災害などへの警戒態勢を確認した。また、県民に対して早めの備えと市町村が発表する避難情報に注意するよう呼びかけた。

 青森地方気象台によると、県内では4日夕から風雨が強まり、5日にかけて大雨になる恐れがある。特に津軽の海上では大しけになる見込み。4日正午から24時間の予想雨量も100~200ミリと見込まれ、土砂災害や低い土地の浸水、洪水に注意が必要という。

 会議では暴風や高波、大雨に対する厳重な警戒と避難勧告などの発令に関する市町村への助言を確認した。

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