築地、女児虐待死、ハロウィーン…担当記者が選ぶ都内10大ニュース

 ■7位 日大アメフット「悪質タックル」

 5月6日に調布市で行われたアメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大選手がボールを投げ終えた相手選手の背後から危険なタックルをして負傷させた。選手は会見で監督とコーチの指示だと説明。日大監督は辞任した。日大第三者委員会は指示を認定し、2人は懲戒解雇処分になった。しかし、警視庁は関係者聴取などから指示の事実が認められないと判断、捜査を進めている。

 ■8位 都内初の40度超え

 今夏の猛暑は厳しく、7月23日に青梅市で気温40・8度を記録し、都内で観測史上初めて40度を超えた。この日は練馬で39・6度、埼玉県熊谷市では国内最高記録となる41・1度に。気象庁によると、太平洋高気圧と上層のチベット高気圧が日本付近に張り出し続けたことが原因という。同庁は会見で「命の危険があるような暑さ」「一つの災害と認識している」と警戒を呼びかけた。

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