ピエール瀧容疑者出身地・静岡市PRソング使用中止も

 ピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)は、出身地・静岡市のPRソングを歌ったり、地元テレビ局の番組で静岡県内を巡ったりしていた。逮捕を受け、静岡市が歌の使用を控えるなど影響が出ている。

 PRソングは昨年8月に亡くなった同市出身の漫画家さくらももこさんが作詞した「まるちゃんの静岡音頭」。歌詞にはおでん、わさびといった特産品や駿河湾などの情景が盛り込まれ、さくらさんが瀧容疑者に歌唱を依頼、市主催の各種イベントで使われていた。市役所のエレベーター内でも流されていたが、市は13日に中止し、ホームページに掲載していた歌詞や音声も削除した。

 静岡県藤枝市は、静岡朝日テレビの番組で作製した瀧容疑者の似顔絵が描かれたマンホールのふた3枚をJR藤枝駅前に設置していたが、14日までに交換した。

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