7人死亡火災、有罪確定へ 札幌の認知症ホーム運営者

 最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は、札幌市北区の認知症高齢者向けグループホーム「みらい とんでん」(閉鎖)で平成22年3月、入居者7人が死亡した火災で、業務上過失致死罪に問われた施設運営会社前社長、谷口道徳被告(61)の上告を棄却する決定をした。13日付。禁錮2年、執行猶予4年とした2審札幌高裁の逆転有罪判決が確定する。

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