交通違反して逃走の巡査、懲戒戒告処分

 オートバイでの交通違反をパトカーに目撃され、逃走して事故を起こしたとして、京都府警は11日、府警八幡署の20代の男性巡査を戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。処分は6月27日付。

 府警によると、4月24日午前4時ごろ、オートバイを運転中の巡査が、京都府京田辺市のはみ出し禁止の市道で乗用車を追い抜くために中央線を越えたところを府警田辺署のパトカーが目撃。サイレンを鳴らすと巡査は逃走し、引き返してきたところでパトカーの側面に接触した。けが人はなかった。

 巡査は「寝坊して急いでおり、パトカーの赤色灯を見てパニックになった」と話しており、交通反則切符(青切符)を交付された。

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