「カレーは悪くない!」神戸教諭いじめの小学校に怒りの声 感覚ズレすぎ「給食のカレー中止」の情けなさ

 そりゃあ、当然だ。神戸市立東須磨小の教諭4人が後輩教諭に激辛カレーを食べさせるなど鬼畜ともいえる“いじめ行為”を繰り返していた問題で、カレーがヤリ玉にあがるというまさかの展開に、各地のカレー店主が「カレーは悪くない」と怒りの声をあげているのだ。国民食ともいわれるカレーを悪者にしたのはいったい誰だ。

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 全国民があきれかえったのは、東須磨小が今月16日夜に開いた保護者会で明らかにした新たな対策だった。激辛カレーの動画にショックを受ける児童もいたとして、給食のカレーを中止するとしたのだ。

 保護者からも「しょーもない」との声が上がったが、教師たちが雁首そろえて考え出した対策としてはあまりにも稚拙で本末転倒すぎる内容が報じられると、SNSでは非難の声が殺到した。

 そんな中、カレー店主たちも相次いでSNSに投稿を始めている。

 「給食のカレーは悪くないのでふざけた事しないように」(横浜ボンベイ高田馬場支店)

 「給食のカレーは悪くないです」(印度屋キッチン ダバ江原店)

 「カレーに罪ない」(おいしいカレー屋ツマソウ神戸三宮店)

 「給食のカレーは悪くないです。」(倉敷カレー)

 こうした動きに、さらに賛同する声が。

 「全国のカレー屋さんが一斉に『カレーは悪くない』とツイートしてる一致団結感、まじ映画のクライマックス」といった書き込みもあった。

 罪を憎んで、カレーを憎まず。そんなことすら教えてやらないといけないほど、東須磨小の教師たちの感覚はずれているのだ。情けないったらありゃしない。

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