静岡でもあおり運転疑い エアガンの男を書類送検

 静岡県内の新東名高速道路であおり運転し、浜松市北区のトラック運転手の男性(42)に軽傷を負わせたとして、静岡県警は8日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(報告義務違反)の疑いで、兵庫県尼崎市の無職、佐藤竜彦被告(40)を書類送検した。

 佐藤被告は昨年9月8日に愛知県内の東名高速道路で先行車にエアガンを発射した事件に絡み、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で懲役2年8月の実刑判決を受けている。

 書類送検容疑は、昨年9月4日午前2時20分ごろ、静岡市清水区清地の新東名高速上り線でワゴン車を運転中、並進していたトラックの前に割り込んで急ブレーキをかけ、トラックに衝突し男性の首に軽傷を負わせ、逃走した疑い。

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