新型肺炎、関空の中国便は8割減に

 関西国際空港を運営する関西エアポートは17日、関空を17~23日の1週間に関空を発着する中国本土との路線の旅客便数が、当初計画に比べて約8割減る見込みだと明らかにした。前週の約65%減(10日時点)から、さらに減少幅がふくらむ。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大により、航空会社が運航を手控える動きが続いている。

 当初は期間中に612便(往復)が計画されていたが、17日時点で492便の欠航が決まった。香港・マカオ・台湾路線で262便の計画に対して60便が欠航する。前週は32便(10日時点)だった。

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