赤ケバブ、青ケバブの熾烈な客引き…全国初の摘発で仁義なき“六本木ケバブ戦争”に幕?

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従業員が逮捕されたケバブ店。店の色から「赤ケバブ」と呼ばれていた=東京・六本木

従業員が逮捕されたケバブ店。店の色から「赤ケバブ」と呼ばれていた=東京・六本木

【衝撃事件の核心】 東京・六本木のケバブ店で強引な客引き行為をしたとして、警視庁麻布署は風営法違反容疑で、トルコ国籍の20代の兄弟を逮捕した。2人はクルド系トルコ人で、いずれも「赤ケバブ」と呼ばれる別々の店舗に勤務。2店の間には、クルド系と対立するトルコ人が経営する「青ケバブ」の店があり、客の取り合いで通行人の女性に抱きつくこともあったという。周辺では110番通報が相次ぎ、同署が3店舗に警告する異例の事態に。レストランの客引き行為に同容疑が適用されるのは全国初のケースで、過熱する一方だった“ケバブ戦争”は終幕を迎えるのか。

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