九州北部豪雨 朝倉市の中小河川「50年に1度の流量」大幅に上回る 気象庁の新システムで分析

 福岡、大分両県を5日に襲った豪雨で、甚大な被害があった福岡県朝倉市内の3つの中小河川で、当時の流量が「50年に1度」の基準をはるかに上回っていたと推定されることが11日、気象庁関係者への取材で分かった。これまで中小河川の水位や流量は把握できなかったが、同庁が今月運用開始した、流量を数値化する「流域雨量指数」によって推定できるようになったという。

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