事件から13年 なぜ捜査線は動いた 茨城女子大生殺害は偶発的犯行か 見えぬ全容

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会見する(左から)茨城県警の茂木一彦稲敷署長、風見和幸刑事部長、谷津成久捜査一課長=2日午後、茨城県稲敷市(古厩正樹撮影)

会見する(左から)茨城県警の茂木一彦稲敷署長、風見和幸刑事部長、谷津成久捜査一課長=2日午後、茨城県稲敷市(古厩正樹撮影)

 【衝撃事件の核心】 なぜ今、事件は動いたのか-。茨城県美浦(みほ)村で平成16年、茨城大農学部2年の女子学生=当時(21)=の遺体が見つかった事件は、発生から13年以上が経過した今月2日、急展開した。

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