「いじめ」が人生変えた? 自分の死亡届出した元消防士の動機

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男が自分の死亡届を提出した守谷市役所=6日、茨城県守谷市(三枝玄太郎撮影)

男が自分の死亡届を提出した守谷市役所=6日、茨城県守谷市(三枝玄太郎撮影)

【衝撃事件の核心】 茨城県警取手署は3月28日、有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで、守谷市の41歳の無職男を逮捕した。男が死亡届に書いたのは、自分の名前、住所だった。元々はまじめな消防士だったという。なぜ自分の存在を抹殺するような書類を書いたのか。男の足跡を追うと、内気でまじめな男が転落したある「事情」が浮かび上がった。

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