新潟女児殺害 「列車にひかせるため線路に…」と小林遼容疑者 事故に偽装か?

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14日午前7時過ぎ、小林遼容疑者の任意同行のため、小林容疑者が運転していた軽乗用車(中央)を取り囲む捜査車両。このときすでに左端の捜査車両に小林容疑者が移されていたとみられる=新潟市西区山田の道の駅「新潟ふるさと村」駐車場(施設関係者提供)

14日午前7時過ぎ、小林遼容疑者の任意同行のため、小林容疑者が運転していた軽乗用車(中央)を取り囲む捜査車両。このときすでに左端の捜査車両に小林容疑者が移されていたとみられる=新潟市西区山田の道の駅「新潟ふるさと村」駐車場(施設関係者提供)

 新潟市西区の小学2年、大桃珠生さん(7)が殺害された事件で、死体遺棄などの容疑で逮捕された近くの会社員、小林遼容疑者(23)が「列車にひかせるため線路に遺体を置いた」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。殺害を認める供述もしており、新潟西署捜査本部は発覚を免れるため事故を装ったとみて、経緯を調べている。

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