オウム死刑執行 四女、遺骨受け入れの意向 代理人のブログを通じ示す「実父の最後のメッセージ」

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東京拘置所に入るオウム真理教の元教祖、麻原彰晃元死刑囚の遺骨を載せたとみられるワゴン車=9日午前9時40分ごろ、東京都葛飾区(山本浩輔撮影)

東京拘置所に入るオウム真理教の元教祖、麻原彰晃元死刑囚の遺骨を載せたとみられるワゴン車=9日午前9時40分ごろ、東京都葛飾区(山本浩輔撮影)

 6日に死刑が執行されたオウム真理教の元教祖、麻原彰晃(しょうこう)元死刑囚=執行時(63)、本名・松本智津夫(ちづお)=の遺体が9日、東京都府中市内の葬祭場で火葬された。麻原元死刑囚は執行直前、自身の遺体の引き取り先に四女(29)を指定。四女は当初、引き取りを躊躇(ちゅうちょ)していたが、9日夜に代理人のブログを通じ、遺骨を受け入れる意向を示した。

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