西日本豪雨 浸水車両は火災・感電の危険…JAFにSOS殺到

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浸水した車両で注意すべき点

浸水した車両で注意すべき点

 河川の氾濫や道路の冠水が相次いだ西日本豪雨の被災地で、浸水した車両のSOSを訴える声が、日本自動車連盟(JAF)に殺到している。救援依頼は被害の大きい広島、岡山、愛媛3県ですでに1千件を超えているが、道路事情の悪化などで対応は追いついていない。浸水した車両はバッテリーのショートなどで火災が起きる可能性があり、国土交通省は「浸水した車両を動かす前には点検を」と呼びかけている。

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