西日本豪雨 「特別警報」前に被害…災害情報伝達の難しさ浮き彫りに

避難情報の種類

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 今回の豪雨をめぐり気象庁は、過去最多の計11府県に大雨特別警報を発令。各自治体も住民に避難指示を出して対応した。ただ、愛媛県では特別警報の発令前に大きな被害が出たほか、広島県などでは夜間に避難指示が出され、周囲の状況を把握できないまま避難を余儀なくされた人もいたなど災害情報の伝達をめぐる課題が浮き彫りになった。

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