西日本豪雨 被災地で酷暑続く 断水で水分補給に課題も

避難所で水を飲んで暑さをしのぐ女性。奥は臨時で設置されたクーラー=12日午前9時6分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影)

避難所で水を飲んで暑さをしのぐ女性。奥は臨時で設置されたクーラー=12日午前9時6分、岡山県倉敷市真備町の岡田小(沢野貴信撮影)

 西日本豪雨の被災地で、酷暑が被災者を苦しめている。行方不明者の捜索や自宅の片付けが続く広島県呉市や岡山県倉敷市では、連日の真夏日となり、熱中症が懸念されるが、断水が続き水分補給が難しい地域も。避難所でも暑さ対策が課題となっており、住民は不安を募らせる。

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