西日本豪雨 災害ごみ、まだうずたかく 広島・岡山だけでも240万トン

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吉備路クリーンセンターに山積みになった災害ごみ=5日午前、岡山県倉敷市真備町(沢野貴信撮影)

吉備路クリーンセンターに山積みになった災害ごみ=5日午前、岡山県倉敷市真備町(沢野貴信撮影)

 西日本豪雨で、浸水した家屋などから出た災害ごみの量はまだ全容が分かっていない。ただ、被害が大きかった広島、岡山両県の推計だけでも約240万トンになる。全国で1年間に出る一般廃棄物の約18分の1に上る量で、処理が追いつかずに各地に積み上がっている。

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