西日本豪雨被害のうどん店が再出発 倉敷・真備

妻の艶子さん(奥)とともに営業再開の準備を急ぐ川原幸男さん=岡山県倉敷市

妻の艶子さん(奥)とともに営業再開の準備を急ぐ川原幸男さん=岡山県倉敷市

 西日本豪雨で外食店も軒並み被災した岡山県倉敷市真備町地区。地元で長年愛されながらも壊滅的な被害を受けた「讃岐うどん かわはら」(同町有井)が7日、再オープンする。豪雨発生は7月6日だが、店主の川原幸男さん(55)は「私の中では被害の判明した翌7日が『発生日』。丸3カ月となるこの日にリスタートしたかった」と、自らがこだわる節目の日に再出発する。

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