築地、女児虐待死、ハロウィーン…担当記者が選ぶ都内10大ニュース

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会見する日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨前コーチ=5月23日夜、千代田区(松本健吾撮影)

会見する日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨前コーチ=5月23日夜、千代田区(松本健吾撮影)

 今年の都内10大ニュースの1位は、築地・豊洲両市場の“バトンタッチ”-。産経新聞の多摩・東京版を担当する記者たちが、今年1年の出来事から10大ニュースを選んだ。2位以下には5歳女児虐待死、渋谷のハロウィーンで逮捕者など世間を騒がせた問題が入る一方、都受動喫煙防止条例の成立のように、都が国よりも厳しい基準で「スモークフリー」社会を先導する動きもあった。

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