“聖地”が恩返し 「魅力伝えてもらった」募金箱設置相次ぐ 京アニ放火

「京アニありがとう」のメッセージを込めた色紙を掲げるの英国人のリー・ユージンさん(左)とイタリア人のバッシ・マヌエルさん=20日午後、京都市伏見区

「京アニありがとう」のメッセージを込めた色紙を掲げるの英国人のリー・ユージンさん(左)とイタリア人のバッシ・マヌエルさん=20日午後、京都市伏見区

 放火事件で従業員ら34人が死亡したアニメ制作会社「京都アニメーション」。生み出した作品の影響力は大きく、舞台となった場所やゆかりのある地は“聖地”と呼ばれ、その場所を訪れるファンらでにぎわう。「魅力を伝えてもらって感謝」「計り知れない恵みをもたらしてくれた」。事件を受け、こうした“聖地”が「京アニ」を支援しようと動き始めている。

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