京アニ事件1週間 「またいつか素敵な作品を」現場に祈り

献花台には、たくさんの花や色紙が捧げられていた

献花台には、たくさんの花や色紙が捧げられていた

 「人生を変えてくれた」「なぜ若い命が犠牲に」…。アニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ)のスタジオで起きた放火事件から25日で1週間。現場や京都府宇治市の本社には事件後、京アニの影響を受けたファンや、スタッフをよく知る地域住民など多くの人が訪れた。さまざまな思いを胸に、被害者の冥福を祈り続けている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ