京アニ社員が通ったカフェ、安否気遣う女性店主 

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常連客だった京アニの女性アニメーター4人がでいつも座っていた「指定席」で思いを語る店主の鎌田朋代さん=京都市伏見区(小松大騎撮影)

常連客だった京アニの女性アニメーター4人がでいつも座っていた「指定席」で思いを語る店主の鎌田朋代さん=京都市伏見区(小松大騎撮影)

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)の放火事件で、現場となった第1スタジオ近くにある「カフェ ラパン」を経営する女性店主が、常連客だった京アニ社員らの安否を気にかけている。京都府警は亡くなった34人の身元を特定したが、公表には至っておらず、女性店主は「多くの社員が仕事の息抜きにカフェを利用してくれていた。どうか、無事でいてほしい」と祈っている。

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