「まるで捜査本部設置」…常磐道あおり殴打、捜査当局も異例「大事件」対応

宮崎文夫容疑者(茨城県警提供)

宮崎文夫容疑者(茨城県警提供)

 茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件は、宮崎文夫容疑者(43)=傷害容疑で逮捕=に対する全国指名手配など、あおり運転をめぐる捜査としては異例の対応が続いている。危険な運転行為に対する関心の高まりに加え、宮崎容疑者の特異な言動の映像が繰り返し報じられたことで、世間の注目度は格段に上がった。社会的反響の大きさに後押しされるように、捜査当局も「大事件」としての扱いに踏み切った。

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