西日本豪雨仮設延長を決定 岡山、広島、愛媛3県

西日本豪雨からの復旧現場=11月、岡山県倉敷市真備町地区

西日本豪雨からの復旧現場=11月、岡山県倉敷市真備町地区

 政府は20日、昨年7月の西日本豪雨の被災者が暮らす仮設住宅について、原則2年間とする入居期限の延長を閣議決定した。来年夏以降も居住を認める。岡山、広島、愛媛3県では依然として約2700世帯が入居し、住宅再建の見通しが立たないことから、3県が要望していた。

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