相模原殺傷 「しゃべれるのか」会話できるか確認し犯行 職員脅し確認

横浜地方裁判所=8日午前、横浜市(寺河内美奈撮影)

横浜地方裁判所=8日午前、横浜市(寺河内美奈撮影)

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年、入所者19人が刺殺され職員を含む26人が重軽傷を負った事件で、殺人罪などに問われた元職員、植松聖(さとし)被告(29)の裁判員裁判の第2回公判が10日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告が入所者一人一人について職員に話せるか確認し、刺すかどうか決めていたことなど事件当日の生々しい状況が明らかにされた。

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