今も避難所に100人超 福島、台風19号上陸3カ月

台風19号の豪雨が運んだ土砂で埋まる用水路。大雨予報に近隣住民の不安が募る=昨年10月18日、福島県伊達市(芹沢伸生撮影)

台風19号の豪雨が運んだ土砂で埋まる用水路。大雨予報に近隣住民の不安が募る=昨年10月18日、福島県伊達市(芹沢伸生撮影)

 昨年10月の台風19号上陸から12日で3カ月。人的・建物被害が最も多かった福島県では唯一、今も避難所が残る。県による10日時点の集計で、4市8カ所で116人が不自由な生活を余儀なくされている。

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