「京アニ事件」から半年 傷ついたファンら前を向いて「時は少しずつ動き出す」 交流ノートに綴る

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宇治市観光センターに置かれる京アニ作品ファンのための交流ノート=宇治市

宇治市観光センターに置かれる京アニ作品ファンのための交流ノート=宇治市

 アニメ制作会社「京都アニメーション」の放火殺人事件は、多大な犠牲者・被害者を出しただけにとどまらず、京アニ作品やアニメを愛するファンの心も傷つけた。事件直後、作品の“聖地”を訪れたファンらは悲しい気持ちを書き残すこともあったが、最近は前向きなメッセージが目立つという。「時は少しずつですが動き出していると思います」。事件から18日で半年。季節の移ろいとともに少しずつ歩みを進めるファンもいる。

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