あおり運転、摘発多数 危険運転いまだ横行か

常磐道でおきたあおり運転事故で行われた実況見分中(左下)、下り車線で衝突事故(右上)=令和元年8月31日、茨城県守谷市(桐山弘太撮影、一部画像処理しています)

常磐道でおきたあおり運転事故で行われた実況見分中(左下)、下り車線で衝突事故(右上)=令和元年8月31日、茨城県守谷市(桐山弘太撮影、一部画像処理しています)

 警察庁が13日に公表した集計では、全国の警察が昨年摘発した「あおり運転」が1万5千件を上回り、危険運転がいまだ横行する現状が明らかになった。警察当局は危険なドライバーの取り締まりを強化し、厳罰化に向けた法改正も今国会で進められる見通し。今夏に東京五輪・パラリンピックを控え、安全な交通環境の整備は喫緊の課題だ。

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