西日本豪雨2年 漫画で復興に貢献を 岡山・真備 大学講師がツイッター投稿

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 200人を超える死者・行方不明者を出した西日本豪雨。被害が大きかった岡山県倉敷市真備(まび)町地区の自宅兼事務所にいた漫画家は当時、眼前に迫る濁流に、ツイッターで悲痛な叫びを発信した。自宅は全壊したが、インターネットでカンパを募ると約1カ月で仕事の再開に必要な資金や道具が集まった。「1人では生きられないと気づかされた」と、昨春からは復興の様子を伝える漫画をツイッターに掲載。「漫画で復興に貢献したい」と話す。(尾崎豪一)

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