西日本豪雨2年 「常に心に優しかった」 祖父亡くした真備の須増藍加さん

岡山県倉敷市真備町地区で行われた追悼式で、遺族代表の言葉を述べる須増藍加さん=6日午前10時36分(代表撮影)

岡山県倉敷市真備町地区で行われた追悼式で、遺族代表の言葉を述べる須増藍加さん=6日午前10時36分(代表撮影)

 「みんなで支えあって頑張ることが祖父への弔い」。平成30年7月の西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出て2年となった6日、岡山県倉敷市主催の追悼式で遺族代表としてあいさつした須増藍加(すます・あいか)さん(33)=同市。きょうだいの中で一番祖父に甘えていたといい、優しかった祖父の笑顔を思いながら、復興と防災への誓いを新たにした。

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