最期まで寄り添ったおしどり夫婦 早すぎる死に涙 熊本・芦北町

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裏山が崩れ、大量の土砂が流れ込んだ小崎清一さんらが暮らしていた自宅=6日午前11時22分、熊本県芦北町(小松大騎撮影)

裏山が崩れ、大量の土砂が流れ込んだ小崎清一さんらが暮らしていた自宅=6日午前11時22分、熊本県芦北町(小松大騎撮影)

 金婚式を控えたおしどり夫婦は、最期の瞬間まで寄り添っていた。熊本県芦北町女島で土砂崩れに巻き込まれ犠牲になった小崎(こさき)清一さん(69)と妻の峰子さん(68)。同居する三女(40)は住民らに助け出されたが、夫婦は懸命の救助もむなしく、帰らぬ人になった。(小松大騎、中井芳野)

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