九州豪雨、不明者捜索続く 土砂災害危険性なお高く

行方不明者が流されたとみられる大分県由布市の大分川。悪天候もあり捜索は難航している=10日午前8時19分

行方不明者が流されたとみられる大分県由布市の大分川。悪天候もあり捜索は難航している=10日午前8時19分

 梅雨前線による記録的な豪雨で、10日までの九州の行方不明は16人となっている。前線の活動は依然として活発で、天候が崩れやすい状況で捜索や復旧活動が続いた。土砂災害の危険性が高まっている地域もあり、依然として厳重な警戒が求められている。

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