偏西風蛇行が豪雨に影響か 前線が列島型に変形 梅雨明け時期遅れも

偏西風の蛇行が豪雨に影響

偏西風の蛇行が豪雨に影響

 梅雨前線に伴う記録的な豪雨が、日本列島を西から東に吹く「偏西風」が南に蛇行したことによって起こった可能性があることが気象庁の分析で10日、分かった。こうした状況は当面変わらず、梅雨前線の停滞も続くとみられ、同庁は通常は7月中・下旬とされる西日本の梅雨明けが遅れる可能性もあるとしている。

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