豪雨ボランティア本格化へ 課題はコロナ対策と人手不足

浸水した民家の片付け作業をするボランティアら=9日午後、熊本県芦北町(有年由貴子撮影)

浸水した民家の片付け作業をするボランティアら=9日午後、熊本県芦北町(有年由貴子撮影)

 九州で大きな被害を出した豪雨は、最初に特別警報が発表されてから11日で1週間。被災地では災害ボランティアセンター(VC)の開設が始まっている。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ボランティアの募集対象を地元やそれぞれの県内に限定。被災者ニーズに対する支援不足も予想され、復興作業の長期化を懸念する声が上がっている。(有年由貴子)

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