「地域とともに復興歩む」球磨川氾濫時は救出活動も ラフティング会社社長、迫田重光さん

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豪雨当日、ラフティングボートで住民の救助にあたった「ランドアース」社長の迫田重光さん。ゴムボートは浸水しないよう二段重ねで対応したという。=熊本県球磨村(渡辺恭晃撮影)

豪雨当日、ラフティングボートで住民の救助にあたった「ランドアース」社長の迫田重光さん。ゴムボートは浸水しないよう二段重ねで対応したという。=熊本県球磨村(渡辺恭晃撮影)

 熊本南部を襲った豪雨で熊本県球磨(くま)村など流域に甚大な被害をもたらした球磨川は、ゴムボートで急流を下るアウトドアスポーツ「ラフティング」の九州随一の人気スポットとして知られる。氾濫時は地元ラフティング関係者らがボートで住民らを救出。一方で多くの会社がボートが流されるなどの被害を受けた。営業再開への道のりは険しいが、関係者らは「地元の復興がラフティングの復興」と住民らとともに歩みを始めている。(有年由貴子)

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