熊本豪雨 現地で活動の医師「復興の遅れ心配」

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ピースウィンズ・ジャパンの稲葉基高医師(ピースウィンズ・ジャパン提供)

ピースウィンズ・ジャパンの稲葉基高医師(ピースウィンズ・ジャパン提供)

 熊本県南部で大きな被害を出した豪雨で、発災直後の4日に現地に入り、12日まで診療や支援にあたった国際協力NGO「ピースウィンズ・ジャパン」の稲葉基高医師(41)が産経新聞の取材に応じた。被害が大きかった同県球磨(くま)村などで活動。雨が続き、二次災害のリスクと隣り合わせだった日々を振り返った。(鈴木俊輔)

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