クリオネの新種、1世紀ぶり発見

 北海道蘭越町の「貝の館」の学芸員らが、巻き貝の仲間で「氷の妖精」と呼ばれるクリオネの新種を、オホーツク海で発見したと発表した。クリオネの新種発見は明治35(1902)年以来。

 これまで同一とされた北太平洋と北大西洋のクリオネが別種だったことも判明、世界で確認されたクリオネは4種となった。体長は最大約8ミリで、オホーツク海にちなんで学名は「オホーテンシス」と命名した。

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