縦横無尽!飛び回るブルーインパルスを望遠レンズで撮ってみた 入間航空祭

【カメラを持って出かけよう!】

大空を縦横無尽に駆け回る「ブルーインパルス」=11月3日、航空自衛隊の入間基地(撮影・津田克仁)

大空を縦横無尽に駆け回る「ブルーインパルス」=11月3日、航空自衛隊の入間基地(撮影・津田克仁)

 ある日の休日。自宅前に出ると、「グゥオォォーン!」と鳴り響く轟音が聞こえた。「飛行機かな? ヘリコプターかな?」。青い空をじっと見上げた。しばらくすると、遠くの空に灰色の機影を確認できた。だが、あまりにも距離が離れていたため、はっきりとはわからなかった。「大きな望遠レンズを付けた一眼デジカメなら見えそうだな…」。そんな考えが頭をよぎったが、外出の予定があったのでそれ以上は気にならなかった。それから数週間後、超望遠撮影に適した望遠レンズを試す機会を得た。よし!カメラを準備して出かけよう。(産経デジタル イザ編集部 津田克仁)

 11月3日、撮影機材をリュックサックに詰め込み、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」まで足を運んだ。救難ヘリのデモンストレーションや輸送機による編隊飛行をはじめ、「ブルーインパルス」の曲技飛行を間近で見ることができる人気イベントとあって、早朝から航空ファンや家族連れなど多くの観衆が集まっていた。

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