多様なモデルが観客魅了 まぜこぜアート展でファッションショー

 誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指して活動している一般社団法人「Get in touch」(東ちづる代表)が主催する障害のあるアーティストらの作品展「MAZEKOZE ART3」が港区の伊藤忠青山アートスクエアで開かれている。

 19日には車いすダンサー、かんばらけんたさんや義足の陸上選手、大西瞳さん、全盲のシンガーソングライター、佐藤ひらりさんらがモデルを務めるファッションショーを開催。多様な特性を持ったモデルたちが約100人の観客を魅了した。代表の東さんは「私たちは色とりどりの人たちと生きていることを実感してほしい」と話した。

 作品展は4月5日までで、入場無料。ファッションブランドなどとのコラボレーションで出展されたアート作品をデザインに使った商品も展示している。

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