小池百合子知事「警察と連携して安全な五輪に」 警視庁を視察

 東京都の小池百合子知事は24日、知事就任後初めて警視庁本部(千代田区)を視察し、都民からの110番通報に対応する通信指令本部や鑑識課などを見て回った。

 視察後、報道陣に対し、2020年東京五輪・パラリンピックについて「警視庁、大会組織委員会などと連携を取り、安全な五輪にしていきたい」と述べた。

 警視庁によると、鑑識課では捜査員が描いた小池氏の似顔絵が手渡されたという。小池氏は「非常に似ているが、ちょっときれいに描きすぎたのでは」と報道陣の前で笑顔をみせた。

 女性警察官が勤務する愛宕署虎の門交番(港区)も視察。早乙女真由美署長に案内され、宿直勤務をする女性警察官用の待機室などを見学した。

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