“世界一幸せな国”ご訪問「眞子さま、さらに幸せに包まれて」ブータンゆかりの人々

 眞子さまが訪問されるブータンは、精神的な豊かさを重視する考えから独自の「国民総幸福量(GNH)」を提唱し「世界一幸せな国」といわれる。今夏にも婚約の正式発表を控えられた眞子さまに、ブータンにゆかりがある人々は「幸せな国でさらに幸せに包まれていただきたい」と祝福の言葉を送った。

 「国王夫妻から幸せのおすそ分けがあるでしょう」

 平成23年11月18日、国賓として来日したブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジチェン・ペマ王妃は、東日本大震災で486人が犠牲になった福島県相馬市を訪問。迎え入れた桜丘小学校の校長だった山下富夫さんは、こう言って期待を込めた。

 国王夫妻は同10月に結婚したばかりで、事実上の新婚旅行だった。親日家の国王は震災直後に100万ドルの義援金を送り、相馬市訪問前の皇居での宮中晩餐会で「日本国民とブータン国民は特別な絆を有しています」とあいさつをした。晩餐会には、20歳だった眞子さまも参列されていた。

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