眞子さま、ブータンご到着 「ブータンで良い思い出を」国民も歓迎

 公式訪問先のブータンに向かっていた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは1日、民間機で同国のパロ国際空港に到着された。空港では現国王の妹で、眞子さまと年齢の近いユフェルマ・チョデン・ワンチュク王女(23)の出迎えを受けられた。

 到着後、ペパーミントグリーンで統一したジャケットとロングスカート姿の眞子さまは、王女から歓迎の意味が込められた白い布「カダル」を手渡され、政府関係者ら一人一人と握手された。その後、王女と談笑しながら空港の貴賓室に向かわれた。

 この日、眞子さまは首都ティンプーに移動し、伝統的な農家の生活スタイルなどを展示した民俗伝統博物館を視察された。

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 「ご訪問を光栄に思う」「両国の友好が深まってほしい」-。秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまがブータンを公式訪問されることは、地元紙やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを通じて地元住民も知るところとなっており、首都ティンプーは官民挙げての歓迎ムードに包まれている。

 眞子さまのブータンご訪問については、地元紙が「ブータン王室と日本の皇室は、長年にわたって親睦を深めてきた」「訪問は二国間関係を強化する」などと報道。SNS上でも、写真付きで眞子さまの同国訪問や間もなく婚約されることが広まっている。1日のご活動の様子も、地元メディアが取材に駆け付けるなど関心は高い。

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