通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中 福岡県・大分県の大雨で

 7月5日に福岡県と大分県で発生した局地的な大雨による災害を受けて、NTT東日本・NTT西日本と大手携帯電話事業者各社は「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。手持ちの固定電話、携帯電話・PHS、タブレットやPCを使って安否情報の登録や検索ができる。

NTT(日本電信電話)のトップページも災害対応のものに切り替わっている

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 災害用伝言版

 災害用伝言版では、自身の安否情報を登録したり指定のメールアドレス宛に送信したりできるほか、電話番号を使って安否情報を検索することも可能だ。

 登録や検索は手持ちの固定電話、携帯電話・PHS、タブレットやPCを使って行う。検索時に他社の災害用伝言版に情報が登録されていることが確認できた場合は、当該事業者の災害用伝言版にジャンプすることもできる。

 ただし、スマートフォンやタブレットで安否情報を登録する場合、事業者によっては専用のアプリを使わないと安否情報の登録ができない場合もあるので注意しよう。

 →NTTドコモ

 →au(KDDI・沖縄セルラー電話)

 →ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)

 →Web171(NTT東日本・NTT西日本)

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