なめても安全 五感で楽しむ日本の木で作ったおもちゃ(PR)

 夏休みの帰省で久しぶりに会うお孫さんへ、安心して遊べる木のおもちゃはいかが? 産経ネットショップでは飛騨高山の職人が国産木材でつくる知育玩具を販売しています。<産経netshop>

 目の前のモノをつかんで、なめたり口に入れたりするのは当たり前。そんな赤ちゃんや小さな子供が安全に遊べるのが、岐阜県高山市の木工メーカー、オークヴィレッジが作る木のおもちゃです。国産のさまざまな樹種からとれる無垢の木から作られるため、自然の木の温もりと香りがします。ワックスや漆などの塗装を施していないため、なめても安心です。

 積む、並べる、叩く、測る、描く、崩すなど、子供にとって大切な遊びの要素がたっぷりと詰まった積み木。同社が作る積み木は、なら、さくら、かえで、せんだん、とちなど10種類以上の国産の無垢材を使い、全てのピースの角を取る「面取り」を施してなめらかに仕上げています。木の色や木目、手触り、重さ、たたいた時に出る音、香り、そして口に入れたときの味など樹種による違いを五感で楽しむことができます。

 「寄木の積木 木箱入り」は、無垢の木でつくった木箱入りの積み木。3、6、9センチの大きさを基準に、縦横比を、1:2、1:3に整えているため、足し算、引き算をしながらバランスをとって形よく積み上げられるようになっています。また、三角形や長方形などの形を見極めながら、箱にきれいに詰めて片付けることも遊びの一部として自然と身に付きます。子供が小さい時には色や香りや形を感じ、少し大きくなったら立体に積み上げてお城や車を自由な発想で作るなど、成長に伴って楽しみ方も変わります。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ