堀江貴文氏 「世界最低性能」のロケット開発への思い

 最新刊『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方』の中で、堀江氏は「バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。バカは最強なのだ」と紹介している。

 ロケット打ち上げ現場には、奇しくも友人のアントニオ猪木氏がかけつけたが、猪木氏も「バカになれ!とことんバカになれ!」と言い続け、北朝鮮やイラクとの「命知らずな外交」を成功させている。「バカは最強」は、ロケット開発の現場においても、成功へのキーワードなのかもしれない。

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