豊富なオレイン酸 加熱しても生でもおいしいヘルシーな「金ぷら油」(PR)

 椿油といえば髪を健やかに保つヘアケアの定番アイテムという印象が強いが、食べてもヘルシーでおいしい油。江戸時代には庶民の食べ物だった天ぷらも、椿油で揚げると衣が黄金色でカラッと揚がることから「金ぷら」と呼ばれる高級料理とされた。そんな「金ぷら」を家庭で楽しめる「大島椿金ぷら油」を産経ネットショップで販売している。<産経netshop>

 「大島椿金ぷら油」は、1927年に伊豆大島で創業した椿油専門メーカー、大島椿(東京都港区)の製品。「大島椿」を使ったヘルスケア商品でおなじみの同社がこだわる椿油100%の食用油だ。クセが少なくどんな素材とも相性がよく、天ぷら以外の料理にも幅広く使える。揚げ物はもちろん、炒め物やサラダにかけるドレッシングなど生食にも適している。ミシュランで1つ星の名店「天七」の天ぷら職人、國谷直さんは、「特有の香りやクセがないから素材の持ち味を最大限に引き出すことができる。カラッと揚がり、繰り返し使っていても揚げはじめの状態を長く保ち、油も衣も変色しにくいのが特長です」と話す。

 油の摂り過ぎは肥満などの原因になるが、人間が生きていくうえで欠かせないエネルギー源でもある。控えすぎると免疫力が落ちたり、肌が乾燥するなどの影響も出てくる。良質な油を選ぶことは健康維持のために必要不可欠だが、椿油の成分は、酸化しにくく体内で過酸化資質を作りにくい脂肪酸である「オレイン酸」が約80%。オリーブオイルなどさまざまな天然の植物油脂のなかで最も多く含まれている。

大島椿 椿の金ぷら油 457g 化粧箱入り

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