和歌山・海南でO157 70代女性が発症、快方に 感染源は調査中

 和歌山県は8日、海南市に住む70代の女性が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。女性は入院中だが、快方に向かっているという。

 県健康推進課によると、女性は8月31日に腹痛や下痢の症状を発症。9月1日に同市内の医療機関を受診した結果、7日に便からO157が検出された。感染源は特定できておらず、海南保健所が調査している。

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